プロに学ぶ婚活

株式会社ツヴァイ
チーフアドバイザー
影澤紗恵
株式会社ツヴァイ チーフアドバイザー 影澤紗恵

いま話題の「婚活」って?

「婚活」とは「結婚活動」の略。結婚につながるための男女の出会いの活動全般を指します。友人に紹介を頼んだり、合コンしたり、結婚相手紹介サービスを利用したりといったことは、以前から行われていましたが、それらがまとめて「婚活」として新たな言葉を得て、グッとオープンになっています。動きやすくなったのは喜ばしいことですが、実はそれだけ「婚活しなければ結婚しにくい」状況が進んでいるともいえるのです。

結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」でアドヴァイザー歴18年の影澤紗恵さんによると、「独身男女のうち『結婚したい、いずれはしたい』と考えている人は、男性40歳未満は約80%、女性35歳未満は約90%。『出会いがない、少ない』と思っている人は73%、特に35歳以上は83%にもなります。つまり『結婚したいけど出会いがない』と考えている人がとても多いんです(データは同社調べ)」

婚活ブームの背景には、恋愛や結婚のお相手を見つける場が変わってきたことも大きいと言います。「以前は学校や職場関係、紹介によるお見合いなど、身近な人と結婚することが多く、相手の選択肢が限られていました。今はライフスタイルが多様化し、選択肢がずいぶん増えました。それゆえに、普段の生活では出会いのチャンスが少なかったり、理想のお相手に巡り合えないと悩む方も多いようです」

ここで興味深いデータがあります。東大社会科学研究所の調査によると、去年1年間で『結婚相手を見つけるために何らかの「婚活」をしたという未婚者』は男性39%、女性36%。そのうち『交際相手ができた』という人は、『婚活した女性』で21.2%、『しなかった女性』では13.1%(男性では大きな差はありませんでした)。つまり婚活すると交際相手と出会える確立は2倍になったという結果が出ているのです。

「婚活がブームになってから、ツヴァイでも会員様が以前よりも活動をオープンにするようになっていると感じます。今、思い切って「婚活市場」に出てみるのにいい時期かもしれません。婚活の中で、自分自身のことや将来設計についてもう一度考えたり、コミュニケーションスキルを磨くこともプラスになると思います。きっとそれが理想のお相手に出会うチャンスの第一歩となるはずです」
と影澤さんは語ります。

しかし普段の生活の中では「出会いがない」という人が多い中、自分の力だけで出会いを広げるのはなかなか大変。例えば合コンや趣味のサークルなどに参加しても、理想のお相手はそう簡単には見つからないものですよね。効率よく理想の人と出会える方法を探すのが合理的です。
そのために、どんな心がけで、どんな活動をしていけばよいか、次回からアドヴァイザーの影澤さんと一緒に具体的に考えていきましょう。

プロフィール

株式会社ツヴァイ チーフアドバイザー 影澤 紗恵の写真
株式会社ツヴァイ チーフアドバイザー/影澤 紗恵

【プロフィール】

  • アドヴァイザー歴18年
  • 企業の自己啓発研修会
  • 生涯学習アドヴァイザー
  • 自治体のしあわせサポート講師

【活動内容】

  • イメージコンサルタント
  • セミナー講師
  • 各社取材協力など

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