恋活婚のすすめ 婚活ナビのアドバイザーでもある恋愛カウンセラーの安藤房子さんによる女性による女性のための恋愛コラムがスタートしました。“恋活”をしてからの結婚、「恋活婚」のすすめとは?!

好みじゃない男性こそ恋活婚の味方!?

みなさん、こんにちは。恋愛カウンセラーの安藤房子です。

この連載でおすすめしている「恋活婚」とは、「まずは本気で恋愛して、その相手と結婚してしあわせになりましょう」ということ。私のところに婚活相談にいらっしゃる女性に、いつもすすめている考え方なんです。

でも、多くの方は、恋をする前につまづいてしまっているよう。
「好みの男性が近くにいないんです」、「合コンに行っても、素敵な男性がいません」
そんな悩みを持つ女性がとても多いんです。

どうやらみなさん、ある程度は出会いを求めて活動をしている様子。でも、理想の男性となかなか出会えないため、そこで活動がストップしてしまうようです。

もちろん、ときどき恋活をストップしてしまうのは、全然OKだと思うんです。ずっと「誰かいい人いないかな」って観察ばかりしているのも、疲れてしまいますものね。

でもね、ひとつご提案があります。
完全にリフレッシュをして、また恋活をスタートできそうな気持ちになったら、今度は、今までとは違う活動をしてみてください。

まず第一に、1日3人以上にメールを出すこと
「メールなら、毎日何通も出しているわ」
というあなたは、メールの内容を見直してみましょう。単なる「楽しむメール」ではなくて、「合コン、セッティングしてくれない?」などと、恋活婚につながるメールを送ってみるのがたいせつです。

あなたが仕切り役となり、パーティーを主宰するなら。
「今度の週末、うちで鍋パーティーをしない?」
というふうに、具体的なメールを送りたいところ。それぞれが男友達を1人以上誘って参加するなど、出会いが広がりそうな「縛り」をもうけると効果的です。

次に、ここからがとても大切なのですが、出会った男性が好みのタイプでなくても、友達になれそうな相手なら、とりあえずメール交換をしておくことです。
「好みじゃないのに連絡先交換しても意味ないじゃない?」
なんて言わないでくださいね(笑)。連絡先を交換した男性と、今度は合コンやパーティーをすればいいのです。

男一人の影には、100人の男が隠れています。男女の仲になれない相手は、友達としてキープ。人脈を広げるうちに、いつしかあなたの恋活婚のブレーンがたくさんできるはずです。

さて、今日は誰にメールをしますか? 来週はどこでどんな恋活をしますか? あなたの理想の恋活婚をイメージしながら、ワクワク楽しめそうな恋活を考えてみてくださいね。

プロフィール

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恋愛心理研究所所長  安藤房子

恋愛心理研究所所長・作家。”泣きたい心、癒します!恋する女性を応援します”をキャッチフレーズに活動する日本初の恋愛カウンセラー。色彩心理学とトラウマ研究を元にしたオリジナルのアドバイス型カウンセリングは、幅広い層から支持を得ており、過去相談数は18,000件以上。テレビ・雑誌・新聞・などで恋愛のエキスパートとして活動中。

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連載企画「プロに学ぶ婚活」