
みなさん、こんにちは。恋愛カウンセラーの安藤房子です。
さまざまな出会いのシーン。会ったばかりの男性とは、何を話したらいいかわからなかったりしますよね。
何を話したらいいのかわからないときには、あなたが話さなくてもいいのです。問いかけ方に気をつけながら、相手の出方を待てばいいのです。
そこで覚えておくといいのが、"まずは【クローズ・クエスチョン】、次に【オープン・クエスチョン】で話す"という方法です。
【クローズ・クエスチョン】とは、相手が"イエス"か"ノー"で答えられる問いかけのことで、よく知らない相手と親しくなるときに効果的なのです。
具体的には、
「こういう会にはよくいらっしゃるんですか?」
「お酒はお好きなんですか?」
という問いかけがクローズ・クエスチョンです。
こう聞かれたら、何も考えなくても答えられますので、会話が滞ることがまずないのです。問いかけの答えを幾つか聞いていくうちに、少しずつ相手の趣味・嗜好・興味などがわかってきます。
相手のことがわかってきたら、今度はイエス・ノーでは答えられない【オープン・クエスチョン】に切り替え、会話をふくらませていきましょう。
相手がお酒が好きなら、
「いつもどんなお酒を飲むんですか?」
「お店とか詳しそうですよね」
などと問いかければ、会話が広がって行きます。
話していて楽しい相手なら、
「こんど、行き着けのお店に連れて行って」
と、ふみこんでいきましょう。
それでも会話が盛り上がらないなら、相手とあなたの相性がイマイチなだけ。あなたのせいではありません。どうぞ、がっかりしたり、落ち込んだりしないで。
相性がイマイチな彼には、無理して問いかけ続ける必要はありません。さっさとサヨナラして、次のターゲットにぶつかっていきましょう。
恋愛心理研究所所長・作家。”泣きたい心、癒します!恋する女性を応援します”をキャッチフレーズに活動する日本初の恋愛カウンセラー。色彩心理学とトラウマ研究を元にしたオリジナルのアドバイス型カウンセリングは、幅広い層から支持を得ており、過去相談数は18,000件以上。テレビ・雑誌・新聞・などで恋愛のエキスパートとして活動中。
