アラサーライターがゆく! 婚活現場体験レポート 結婚相談所編×楽天オーネット

迷走するアラサー世代の割りには、三十路に突入した瞬間に潔くスピード婚してしまったライターの雨宮です。実はワタクシ、婚活ブーム以前より「32歳までに結婚できなければ結婚相談所に行こう」と漠然と思っていたひとりでした。結果的にはお世話になることもなく結婚してしまったのですが、独身時代に遣り残したことといえば、海外放浪と結婚相談所。ということで、今回のルポの依頼は願ったり叶ったり!
業界最大会員数を誇るあの楽天オーネットさんでシミュレーションの無料体験をしてきました。

結婚相談所とは自分の市場価値を教えてくれるところ

体験レポートの画像今回お話を伺ったのは、支社長でもありアドバイザーもこなす岸野さん

結婚相談所ってどんなイメージです?雨宮としてはピンクやハートで埋め尽くされたドリーミング個室で、ちょっと化粧の濃いマダムと紅茶でも飲みながら結婚の相談をする場所だと思っていました。しかし、ドキドキしながらエレベーターを降りると、そこにあったのはフツーのオフィスと見紛うばかりの空間。あれ?仕事の打ち合わせに来たんだっけ? 思わず「15時にお約束をいただいております」と、ビジネス敬語になりながら受付で本日のご担当を呼び出した。そんな雨宮を優しく出迎えてくれたのは、支社長でありながらアドバイザーもこなす岸野さん。おおーっ!美しい。思わず女の先輩としてプライベートで相談に乗って欲しいくらい素敵な方だ。

無料体験で最初に行うのは恋愛度テスト。いわば心理学をベースにした性格診断テストのようなもので、簡単な質問が60問ほどある。そこに「はい」「いいえ」「どちらでもない」をチェックしていく。職業柄その文章の意味を深く考えてはペンが止まる雨宮に「マッチングには関係しませんから、直感でいいんですよ」と優しく微笑む岸野さん。

体験レポートの画像深層心理に基づいたあなたの恋愛傾向がわかります

そんな感じで記入を終えて待つこと数分。ドキドキの結果が出てきた。(※2011年1月1日現在は恋愛度テストを行っておりません。)「えーと、雨宮さん。ご自分の中に"どうせ私なんか"という思いがありませんか?」と。口調は穏やかなのに、本質の部分をズバリついてきた!自分が解体される不安と共に「あ、ここまでわかってくれてるのね」という妙な心地よさが入り混じる。思わず「そうなんですぅ~。昔からコンプレックスの塊で・・・」と身の上相談をしたくなってしまう。うん、たぶん誰でもしたくなるはず。オトナになると見栄やプライドが邪魔をして、親友に悩みを打ち明ける機会さえ減っていくのだから・・・。そして、診断結果を元に「誤解されやすいタイプだから積極性を伸ばそう」等のアドバイスをいただき、次はいよいよデータマッチングへ。