アラサーライターがゆく! 婚活現場体験レポート 結婚相談所編×楽天オーネット

"今がチャンス"というキャッチコピーの本当の意味

体験レポートの画像自分の条件で求めてくれている人が全国に4883人も!

最初に自分のスペックを入力。年齢・職業・血液型・年収・最終学歴などの基本事項から、容姿の目安となる身長体重、何の関係があるのかわからないけど視力や聴力の項目もある。共同生活を営む上で欠かせない、喫煙や飲酒の有無や健康状態、「養子縁組希望の有無」や「婚姻暦の有無」などを入力。そして、この私を求める人がどれだけいるのか、といざ検索!ドキドキしながら、サーチ中の数字を凝視すると・・・キターーッ! 該当人数4,883人! あ、だけどこれ全国レベルね。

男性会員22,070人(2009年1月1日時点)に対して4,883人ということは、約40%の人が私のスペックだけを見てOKと言ってくれている。果たして、これって多いのか少ないのか?「それは人によって違いますよ。4,000人もいるの?と驚く方もいますし、4,000人しかいないの?という方もいます。もっと私を必要としている人は多いはずだっておっしゃる方も・・・」と岸野さんは言う。

次は相手への希望条件を入力。しかし希望するお相手の職業欄で少々悩んだ。「そういうときは遠慮したい職業から消していくことにしましょう」とのアドバイスを受け、全21分類のうち、「年金恩給生活者」「学生・無職」を含む3分類は不可とさせていただいた。逆に医者や弁護士しか「可」にしないセレブ妻狙いの女性もいるという。居住地は「関東近県」、身長・年収・学歴はごく平均的なレベルに設定した。そして、さらに検索すると・・・その数は559人に!そして559人の年齢や職業などの分布を見せていただく。

体験レポートの画像たった一つの条件でお相手候補が半分以下になることもあるという

岸野さんから「では、雨宮さんが非喫煙者ということにして再度検索してみましょうか?」と楽しいご提案が!おっ、今度は849人に増えた。これ、なかなか面白い!「さらに喫煙者の雨宮さんが36歳だと仮定して再検索すると・・・」559人が218人に減ってしまった。私の場合は、33歳というギリギリの年齢であることと、喫煙者であることがマッチング数を左右することがわかった。