
それにしても数字ってシビアだ。タバコはやめることができるけど、1歳若返ることはできない。岸野さんはこう続ける。「皆さんに"今がチャンスです"と申し上げています。極端な話、入会に迷っているうちに誕生日が過ぎてしまったら、そこでご紹介できる方が100人~200人単位で減ってしまうこともあります。来年よりは今年、明日よりは今日!の方が確実に出会いのチャンスは大きいですので、チャンスが大きいうちに是非活動していただきたいのです」。
1年2年と迷っているうちに運命の人の条件からはずれてしまう可能性は高い
では、データマッチングのメリットって何でしょうか?「離婚の原因となる要素が少ない結婚ができるということです。データマッチングの場合は、条件や性格傾向が合っていることを前提にお会いするわけですから、結婚して「性格の不一致」とか「金銭感覚のズレ」で悩むことが少なくなります。結婚してから悩んでも遅いので、結婚前に十分に悩んで欲しいんです。そして悩むために入会して欲しいんです。悩んだまま年をとるということは、自分で選択肢と可能性を減らしていくことと同じですからね」と説得力のあるお言葉をいただいた。好きになった人に自分の理想条件を押しつけるよりも、条件の合う人の中から好きになれる人を探した方が離婚リスクが少なくて済むし、結婚までの道のりも短いということだ。
さらに次のステップに進めたい場合は、性格診断テストを受けてみてほしい。その結果を入力すれば、「条件」プラス「フィーリング」といった観点より、ベストマッチなお相手2名のプロフィールが見られるというのだ。ここまで全て無料で体験できる。
「自分は高望みしているだろうか」とか「自分はどういうタイプの人がいいのだろうか」と悩んでいる人は、ぜひこのシュミレーションを体験してほしい。もしかしたら厳しい現実を突きつけられるかもしれないけど、結婚とは双方のニーズがあって成立するものだから、その現実をしっかりと受け止めることが、結婚への第一歩となるのかもしれない。
