お節介おばちゃん的ハンドメイド型のお見合いを

ラウンジメンバーズの会員プロフィールスルーした人の中に運命の人がいるかもしれません。自分では気付けなかった出会いのチャンスを広げてくれるのがラウンジメンバーズの強み

先ほど初回カウンセリングは時間をかけてじっくりと話を聞いてくれると伺ったが、では結婚相談所としてのラウンジメンバーズはどうなんだろうか?「ハンドメイド型の相談所でありたいと思っています。人と人を繋げるのにデータベース頼みっていうのも寂しいですし、データだけでは繋がらない縁もあるんです」データって完璧だと思っていましたけど、それってどういうこと?「例えば雨宮さんが35 歳までの男性を求めてるとします。でも、36 歳の素敵な男性がいました。年齢以外は雨宮さんの理想どおりの男性。だけど雨宮さんは35歳までの男性を希望しているので、データ上ではマッチングしません。ちょっともったいないと思いませんか?たった1歳で候補から外れてしまうんです」はい、それは惜しいです!会うだけでも会ってみたいです!!「そんな時、雨宮さんに1歳上だけどピッタリの男性がいますよとご紹介します。」なるほど、それはすごく良心的です!というか、みんな希望条件も「何となく○○の方がいいかな」という程度でつけてるはずだし、身長が169cmでも170cmでも実際見ても判断できないじゃん?ここまで伺って「ハンドメイド型」というキーワードが心の中にストンと落ちた気がした。

「それに昔はお節介おばちゃんみたいな世話人という人が縁談をまとめていましたが、今は結婚がビジネスと成立している時代。効率よく合理的に相手を探せても、パーティーやネットで主体的に出会っても最終的には人の力が必要だと思うんです」。

ラウンジメンバーズのカウンセラーの方々「どんなことでも結構です。いつでも気軽に婚活のお悩みや不安に感じていることをご相談しにいらしてください!」

これは婚活孤独論にも繋がってくる。今の自分を客観的に評価してアドバイスをしてくれる存在は必要だが、親や友達は本当のことを言ってくれない。いつの時代でも本当のことを言ってくれるのは赤の他人。そう、世話好きな他人、そして結婚のエキスパート。それがラウンジメンバーズのカウンセラーなのだ。

最後に北野さんはこう締めくくった。「カウンセラーそれぞれがあなたにとっての近所のおばちゃんなんです。役に立つ婚活情報を仕入れるために、愚痴を言いにくる感覚でね」

ラウンジメンバーズは、結婚相談所であるが結婚相手を見つけるためだけの場所ではない。結婚に関する総合的なアドバイスが受けられる場所。そして時には厳しく、だけど人がいいお節介おばちゃんがいるような温もりのある場所だと感じた。話を掘り下げて聞けば聞くほど「ひとりで悩んでいたあの頃は何だったのだろう......」と思う雨宮だった。

1秒で幸せになるために、婚活スイッチをONにします!
ブライダルネットラウンジメンバーズ メインアドバイザー 北野貴子
新宿、銀座のアドバイザーを経て、現在は全国5店舗のラウンジメインアドバイザーに

こんなにお世話してくれるなんて!