
婚活にあたり、さまざまな事情が婚活の妨げとなる場合があります。
タイプ別にそれぞれの傾向と婚活ポイントを見ていきましょう。

理系タイプの男性は、学者肌の男性が多く、ちょっと、プライドが高いところがあります。
恋愛も、どうしても理論立てて考えてしまう傾向があります。
興味→実験→検証→結果のような筋書きを、無意識及び、意識的に行ってしまう傾向があります。
理系の男性は、学生のころからどうしても、研究にばかり熱心なせいか、周りに女性も少なく、女性と接することに慣れてない人って、意外に多いんです。
女性は大好きなんですけどね。慣れてないだけで...(笑)
だから、デート経験も少なく服装がイケていない。反面、技術があるので、社会に出てからは、一般サラリーマンと比べて収入は高め。計画的で生活力はある。ある意味、ちょっと努力すれば、たっくさんの女性から求愛される要素大なんです。
そんな理系的性格の中で、婚活をしようと思うのなら、できるだけ、小さなプライドは、捨てましょう。もちろん、捨てれないプライドもあると思いますので、それは捨てる必要はありませんが、具体的な行動で注意しなければいけないのが、嫉妬心です。理系の男性は、好きになった女性が、他の男性と親しくしているのが、おもしろくありません。他の男性も、同じかもしれませんが、特に理系の男性は、天邪鬼なので、嫉妬している姿を悟られたくないために、女性に冷たく接してしまいます。
ある意味、恋愛に関しては、不器用なのかもしれません。少しだけ嫉妬心を抑えて、相手の女性に、好意を伝えることからはじめましょう。「好き」というのが恥ずかしいのなら、「気になってるんだけど...」でも、構いません。
相手の女性に、あなたを意識させる。それが、理系男の婚活のポイントです。