タイプ別婚活ポイント 第一弾

婚活にあたり、さまざまな事情が婚活の妨げとなる場合があります。
タイプ別にそれぞれの傾向と婚活ポイントを見ていきましょう。

01フリーターの婚活

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ひと昔前なら、定職に就かない人を、フリーターと呼んでいましたが、近年の、不景気で、リストラや会社倒産などで、フリーターにならざるを得ない人もたくさんいます。

確かに、フリーターの婚活は、安定していないように感じて不安に感じる人が多いかもしれませんが、お金と結婚したい人ばかりではないはずです。

正社員でも、安定した職業と言われる公務員でも、縁のない独身者はたくさんいます。

やはり、その人のもっている人間性や、生命力の強さが、魅力となって輝いていれば、フリーターと肩書きは邪魔じゃないはずです。

正社員で、ボーナスカット・残業カットされ、厚生年金・雇用保険など、給料から控除されたら、下手すると、フリーターより少ない手取りの人もたくさんいます。

婚活も考え方、言い方ひとつで印象は変わります。フリーターから、起業した人もいます。いやいや働くくらいなら、毎日充実して働きたいから、正社員にならないと言う人もいます。

人が、どう見るか...では、なく、自分がどれだけ、誇りをもって仕事をしているか?のような気がします。

あなたが、現在フリーターをしていることに、引け目を感じているのなら、それは婚活の場面でも、見えてしまうでしょう。そして、それが、お相手にも伝わり、相手をも不安にさせてしまうんです。

今の時代、明日の生活もわかりません。その時、どんな逆境でも、明るく笑っていれる人みたい...と相手に印象つけれれば、フリーターという職業は、ある意味、力強さを感じるものです。

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