
婚活にあたり、さまざまな事情が婚活の妨げとなる場合があります。
タイプ別にそれぞれの傾向と婚活ポイントを見ていきましょう。

エリート商社マンと聞くと、お金目当て、セレブ目当ての女性達がうようよ寄ってくるイメージがあります。最近の女性は「肉食女子」などとも呼ばれ、エリート商社マンなんて肩書きは、とてもおいしいエサなんですね。
もちろん、あなたを心から愛して近づいてくれる女性もいると思います。まずは、そんな女性を見抜くのが、第1歩です。
それに、エリート商社マンは、収入はよくても、仕事は半端なく忙しいものです。精神的にも肉体的にも、実に大変なもの。そんなあなたをしっかり支えてくれて、少々の事では泣き言を言わず、日々の生活をしなやかに乗り切ってくれる女性でないと勤まりません。
やれ、結婚記念日だ、誕生日だ、○○の日だ、といろんなイベントを作っては、プレゼントをねだり、忘れてるとシクシク泣くような結婚相手を選んでは仕事にも、影響をきたしてしまいます。
また、料理も上手く家事もこなす。そんな家庭的な女性だからと思って結婚してみると、お金使いがズボラだったり、無駄な買い物が多かったりと、あなたの稼ぎをザルに入れているような、やりくり下手な女性だったりします。
仕事上、あなたは金銭感覚が敏感なはず。せめて、家計簿をきちんとつけて家計を管理してくれる方を選びましょう。
ただ、はじめから家計の事をクドクド説明すると、「ケチ」と思われて敬遠されてしまいますから、「3年後、2人でヨーロッパ行くための資金を貯めよう」とか、「君のやりくりセンスを家計に生かしてほしい」など、楽しくやりくり上手になってもらう事も忘れないように...。
また、結婚相談所やお見合いパーティーで気に入った女性すべてが、礼儀作法を身に付けてるわけではありません。「本当に結婚したい女性」が見つかったら、無意識のうちにマナーが身につく場所をデートコースにしましょう。
学歴や職歴は、結婚生活にあまり影響はありません。フルコースを食べながら、簡単な英語を話してみたり、ホームパーティーに一緒に参加して、ホステスの役割を見せたり...
育った環境によって、受けてきた教育が違います。結婚して、いきなりあなたサイドの環境に、馴染めず、真面目な女性は鬱になってしまうかもしれません。そうならないためにも、結婚前に、彼女ひとりに努力させるのではなく、マナーもしきたりもすべて 楽しいこととして、一緒に教えてあげましょう。
そうすることで、立ち振る舞いが優雅になったり、魅力的な女性になることで彼女自身、結婚生活が楽しくなるはずです。同時に、夫であるあなたの株も上がるというわけです。
エリート商社マンなのですから、将来有望な株を見つけ、育てるつもりで婚活を楽しんでみては、いかがでしょう?