タイプ別婚活ポイント 第三弾

婚活にあたり、さまざまな事情が婚活の妨げとなる場合があります。
タイプ別にそれぞれの傾向と婚活ポイントを見ていきましょう。

01条件主義オンナ

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【条件主義オンナの3つの婚活ポイント】

  • 現実の男世界を知ることの大切さ
  • 結婚は変化していく生活
  • あなたの価値観だけで相手を評価しない

最近、「婚活」情報が溢れていて、結婚に対して頭でっかちになってる女性が多くなっています。世の男性が驚いてしまうくらい用意周到なもの。

たとえば、初めての食事デートで、狙い定めた婚活相手を実家に誘い、3回目のデートあたりで結婚話を切り出すというスピーティーさ。

女性自身が勝手に決めた結婚相手の条件をものさしに、お相手の男性のちょっとした行為を好意と勘違いし、結婚OKと先走り、他のことが見えなくなる傾向があるのが、いわゆる「条件主義オンナ」です。

容姿や仕事など、自分だけの婚活スタンスで見定め、条件さえ合えば即結婚したがるやっかいな女とも言えるでしょう。

まず、こういう「条件主義オンナ」は、現実の男世界を知ることが大切です。とかく、男性が働いている職場の現実を知らなかったりします。

表向きは、「土日祭日休みの会社」という男性を見つけると、「休みのすべてを家族サービスに使ってもらえる」なんて、勝手に解釈してしまい、仕事で疲れている男性を労わらなかったりします。いくら雇用条件が土日祭日休みの会社の男性でも、仕事以外に、人間関係やいろいろなことで疲労しているものです。

そのあたりの、精神的フォローができなければ、結婚生活はうまくいきません。条件も大切かもしれませんが、その「条件」の裏に隠れた男性の努力や苦労も汲み取れる女性になりましょう。

また、結婚は変化していく生活でもあります。結婚当初は、2人の生活でも、子供が生まれたり、親との同居がいきなり決まったり、転勤になったり...「結婚当初と条件が違う!詐欺だわ!」と憤慨するのは、お門違いというものです。

結婚も人生のライフプランのひとつ。年齢を重ねる毎に、変化して当然なんです。その変化をふたりで楽しみながら、乗り越えながら一緒に歩いていくのが結婚生活というものです。

そして、なによりも「あなたの価値観だけで相手を評価しない」ことです。現代社会において、不慮の事故や交通事故、成人病、ウツ病などなど男性に限らず、危険や災害はいつ襲ってくるかわかりません。人生において「こうじゃなきゃいけない」なんてものさしを作ると、突発の出来事に適応できなくなってしまいます。

婚活において、あなたなりの価値観や条件を持つのは、いいことです。しかし「この人」と決めたなら、結婚後、お相手の男性があなたの条件から多少ズレても、「これも、人生の楽しみだわ」と笑い飛ばせる寛容な女性になれば、あなたはますます魅力的な女性になるはずです。

Let's 婚活力UP!! まずは自分のことをよく知ろう
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