
婚活にあたり、さまざまな事情が婚活の妨げとなる場合があります。
タイプ別にそれぞれの傾向と婚活ポイントを見ていきましょう。

未婚のアラ還オトコと聞いて、まず、アラ還って何?って思いますよね。
まだあまり聞きなれない単語かもしれませんが、2006年に30代前後を意味する「アラサー」という言葉が流り、2008年には派生語である「アラフォー」が流行語大賞を受賞。アラ還はその流れの中で誕生した言葉です。
2009年は団塊の最後の世代が還暦を迎える年ということもあり、アラ還が注目を集めているというわけです。アラ還世代の男性とは、「アラウンド還暦(around 還暦)」の略で、還暦前後(数え歳で61歳)の未婚の男性を意味します。
還暦と言えば、人生経験を重ねた熟年時代。仕事や諸事情に没頭している間に、つい婚期を逃してしまった世代かもしれませんが、恋愛適齢期として考えるには、決して遅くはありません。
年齢的には、定年も向かえ、つい守りに入ってしまう人が多くなるのも、この年代ですが、ある意味、仕事も終、時間を気にすることなく、自分の好きなことが出来る年代と言ってもいいでしょう。「今だから出来る事」を探すのではなく、「興味のある事」を片っ端からやってみてはどうでしょう?
今まで知らなかった分野の事を知ろうとしたり、体験したりすると、脳や体の細胞がどんどん活性化して若返っていきます。「今さら・・・」とか「疲れるから・・・」と、逃げ腰にならず、パソコンでもダイビングでも、恋愛でも、興味のアンテナを張り巡らせてチャレンジすることが、オトコの部分を熱くするのです
また、チャレンジしていく仮定で、女性と知り合う機会があれば、どんどん友達を増やしていきましょう。女性と会ったり、話したりすることで、平凡な日常が、非凡で刺激的な日々に変わります。照れたり、躊躇している暇はありません。燃えるような恋愛や穏やかな恋愛に発展する可能性が大だからです。
チョットしたコツとしては、女性と話す時、自分の年齢を忘れることです。年齢を意識すると、どうしても臆してしまいます。「毎日が恋愛適齢期」と思い、新しい出会いに心を震わせることが大切です。
そして、なんといっても現状の、肉体と精神力を保つ事が大切です。若い頃のように「鍛える」のではなく「保つ」です。年齢を重ねても、筋肉隆々の方もいらっしゃいますが、やはり、1朝1夕で出来たものではありません。もし、鍛えたいのなら若い頃の倍の時間をかけてゆっくりやることです。
しかし、無理に鍛えなくても、歩いたり、笑ったりしながら肉体と精神の安定を保つ事の方が大切なのです。肉体を車に例えるなら長年愛用してきたわけですから、手を抜けばポンコツになってしまいます。しかし、ほんの少しメンテナンスをする事で、素晴らしいクラッシックカーになるんです。
未婚のアラ還オトコは、魅力がたくさんあります。ボ~としている時間はありません。「時は金なり」のように、「時は愛なり」未婚のアラ還オトコみなさん。恋愛適齢期を謳歌しましょう。