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- 【座談会】婚活ブロガー女子のあれあこれ言いたい放題!
- 婚活ブロガー女子の座談会「無職で婚活はないよね~」

- ――最初にみなさんの婚活歴と活動内容を教えてください。
- me
-
「婚活」という言葉を意識したのはここ1年くらいですけど、活動自体はなんだかんだで3年くらいしてますね。活動内容は、仲人系相談所とか自治体系相談所がメインです。仲人系はいいですよ~。お節介おばちゃんがいてアレコレ世話を焼いてくれるの。「ほら、あんたには、この人がいいのよ!」とか「来月中に固めちゃいなさいよ!」とか(笑)。大手はデータだけのマッチングだから、会ったらタイプじゃないっていうのばかりでしたね。
- maki
-
私も「婚活」というのを意識し出したのは1年前くらいでしょうか。内容は合コンがメインですね。
- ――makiさんの合コンというのは、サービス業者を利用した合コンのこと?
- maki
-
そうです。セッティング合コンといって、3,000円程度の料金を払って気に入ったグループに合コンの申し込みをするというサービスなんです。中には既婚者もいたりするんですけど・・・。
- ――そうなんですか?
- maki
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もちろん独身者が前提条件なんですけど、話していると「あれ?なんか既婚っぽい?」と。
- ――どのへんでわかるんですか?
- maki
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住んでる場所が郊外なのはかなり怪しい!
だいだい独身だったら都心に住むと思うんですけど、それが千葉だったり埼玉だったりするんです。いかにも家族と一戸建てに住んでますっていう匂いがプンプンする(笑)。
でも、ツマラナイ独身者との合コンなら、面白い既婚者との合コンの方がいい!
だって大切な週末を潰してお金を払って出かけて行くんですよ。その場だけでも楽しみたいじゃないですか?
- ――過去に最悪だったケースを教えてください。
- me
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私はセンスと性格は比例すると思うんで、ネクタイが駅構内のワゴンセールとかで売ってるような人とかは嫌ですね。この人と結婚したら3本980円のワゴンセール的な安っぽい生活が待ってるのかって思ってゲンナリしちゃう。妄想族だから、細かいところからいろいろと見えちゃうんですよ(笑)。
- maki
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見るからにアキバ系で仕事を聞いたら、昼はデイトレーダーで夜は新聞配達。しかも新聞配達はヒマらしく「やることないのにお金がもらえる」っていうのを自慢げに言うんですよ~。
- me
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でもさ、アキバ系と技術系って紙一重だよね。似たようなものを着ていても、そこに気をつかってるかどうかで格段に違う。普段はワゴンセールのネクタイでもいいけど、初対面の女性と会うんだから、そのへんはちゃんとして欲しいな~。
- maki
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アキバならまだマシですよ。本当に「無職です」って言う人もいたんだから!思わず「ポカーン」としちゃいました(笑)。だって今どき女性だって無職だから結婚に逃げるみたいな人はいないし!あと、合コン終了後に飲食代金をメールで請求してきた人もいますよ。
- 一同
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は?なにそれ~!
- me
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それは、見栄を張ってたから、その場で言えなかったんじゃないの?
- ――それで、払ったんですか?
- maki
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払いませんよ~。無視しました。
- ――最初に会って食事とかをして、その次に進めるかここで終わりにするかみたいなことを決めるわけですよね?そのポイントは?
- maki
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私は、条件的によくても話がつまらない人は駄目です。さらにドキドキがあると次に進めたくなる。
- ――そのドキドキを具体的にいうと?
- maki
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例えば「この人、スゴイ!」とか「尊敬できるな」とか思えるということかな。そう思える人だったら「好き」という感情に繋がっていくんだと思うし、そう思えない人だと次に進める気にならないし。
- me
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私はバツイチだし42歳なので条件第一ですね。前に出会った男性は、海外赴任が決まってるのに、女性には親との同居を求める。つまり「親の世話を頼むよ、俺はいないけどね」って話。お手伝いさんが欲しいなら、普通に雇った方が話は早いと思うですけど、でも結婚という形にこだわるんです。あと相続の話もあるじゃない?義理親の介護をしたからって私に相続権があるわけじゃないし。あ、えげつない話ばかりでごめんね(笑)。