婚活真っ最中なら、1度は行きたい「婚活神社」。
でも、縁結びにご利益がある神社って、どこにあるのかご存知ですか?
実は、婚活にご利益があるとされる縁結び神社は、全国にたくさんありますが、観光もかねて行くことのできる京都の「婚活神社」をご紹介しましょう。
最初は、崇徳(すとく)天皇が祭られている安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)。
もともとは、一切の欲を断ち切れるということで知られており、禁酒や禁煙で訪れる人が多かったのですが、婚活ブームに乗って「悪い縁」を断ち切り「良縁」を結んでくれると転じ、縁結び効果を求める「婚活女子」が多く訪れているそうです。
お次は、世界文化遺産にも登録されている下鴨神社(しもがもじんじゃ)。
ここには「縁結びの御神木」があることがよく知られていて、縁結びの神のご神威(おちから)によって2本の木が1本に結ばれた、と言い伝えられています。
このご神木、実は「京の七不思議」の1つで、もし木が枯れてしまっても、また境内のどこかに同様の木が生えて来るそうで現在のご神木は4代目にあたります。
強い絆を象徴しているとあって、縁結びを願う参拝客が絶え間なくやって来るのだそうです。
最後は、玉の輿を願う人には打って付けの今宮神社。
なんでも、あの「生類憐みの令」で有名な徳川五代将軍「徳川綱吉」の生母「桂昌院」が、もともと「お玉」と日頃呼ばれており、それが「玉の輿」という言葉に転じたそうで、この神社は玉の輿との関係が深いとされています。
参拝客の大半は「婚活女子」で、「玉の輿お守り」をゲットできるとあって人気が高いそうです。
婚活中のライバルは、すでに訪れているかも?あなたも婚活神社へ足を運んでみませんか?