婚活に関する様々な言葉が、世の中に送り出されていますよね。
「婚活バー」「婚活パーティー」などにはじまり、
「授かり婚」「週末婚」「リゾ婚」「格下婚」「年の差婚」などが
そうでしょう。
また、業者の中にもそうした婚活によって生まれた言葉を意識してか、
「スマ婚」「和婚」「エコ婚」といった屋号を用いるところがあるようです。
そうして、つい最近では「ツイ婚」なる言葉が生まれました。
これは、話題のツイッター(Twitter)と婚活をあわせた造語で、
読んで字のごとく、ツイッターで婚活をする、あるいはツイッターがきっかけで
結婚する、という意味です。
ツイッターのアカウントを取得してツイートしてみると、
このタイムラインをどのように使って婚活をするのだろう?と感じる方も
いらっしゃるかも知れませんが、実際にツイッターで知り合い、
結婚した人もいるということですから、あながち、ツイ婚もウソではないことが
解ります。
さて、このほどトヨタ自動車が運営する「passo ハナ女子大学」(通称:ハナ女)で
アンケートが行なわれました。
調査期間は、4月21日から5月26日まで。20代の女性会員764名を対象に実施しました。
それによると、ツイッターを使った婚活に学生の26.8%、社会人の37.8%が「アリ」と
回答しています。実に20代女子3人に1人が「あり」と回答しているのです。
いかにツイッターが生活に溶け込んでいるかが理解できますよね。
ひょっとしたら、ツイッターでの出会いを描いたドラマ「素直になれなくて」の影響も
少しはあるのかもしれませんが、学生よりも社会人の女性の方が、
ツイッターでの出会いに好意的なのは、婚活全盛期のこのご時勢ですから
結婚適齢期にある社会人女性たちは、いろいろな場での出会いに
柔軟に対応できる、あるいは、様々な出会いの形に抵抗がない、ということ
なのでしょう。
ただ、中には犯罪に結びつく出会いがあるのも
残念ながら事実です。
はじめて実際に出会う際には、友人に付き添ってもらったり、
人の多い場所で昼間に会ったりするなど、十分に気をつけた方が良いでしょう。