20代前半女性が婚活と就活を同時進行中、その理由とは?

婚活が注目されはじめてからというもの、結婚相談所に登録する人が多くなっていますが女性会員のうち、6割は30代の女性であると言われます。
しかし最近、20代女性の会員が増えてきました。
とある相談所では、その現状を受け27歳以下向けの低料金コースを設けたところ、20~24歳の新規会員が前年比の3割増となっているそうです。
ではなぜ今、20代女性の婚活時期が早まっているのでしょうか?

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婚活と年の差婚と経済力の関係について

婚活中なら誰しも、結婚に対するこだわりや希望は当然ありますよね。
例えば、容姿であったり価値観であったり、あるいは性格重視であったり。
そして当然、生活をするのですから経済力も重要となってくるはずです。
少し前の話になりますが、2011年11月26日に国立社会保障・人口問題研究所の
「出生動向基本調査」の結果が発表されました。
その中に婚活と年の差婚と経済力の関係について読み取れる項目がありましたので、
ここでご紹介しますね。
今、芸能人は「年の差」婚ブームですから、なんだか婚活中の誰もが
「年の差」婚を望んでいるように感じますが、実はそうではなさそうです。
「出生動向基本調査」の結果を見てみますと、現在婚活をしている未婚男性で、
結婚相手として同世代が良いと答えた比率は過半数を超えているんですね。
婚活中の未婚女性にも同じ質問をしたところ、29%が同世代を希望しており、
この数字は過去最高となっています。
ただ、婚活においてかなり重要視されている「経済力」。
この経済力を婚活の条件として重視すると、どうしても同年代との結婚という条件は
見送らざるを得ません。
自分よりも収入のある結婚相手を探すと、どうしても同世代の男性よりは経済力のある
年齢の高い男性になり、これが「年の差」婚につながっている、ということですね。
理想はどうであれこれが現状なのですから、この結果を踏まえて
今後の婚活でお相手を探してみるのもいいかもしれませんね。
つまり、男性は年下の女性、女性は年上の男性を意識してみる、ということです。
そうすれば、結婚相手がすぐに見つかる可能性は大きいと思いますよ。

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婚活のことなら『an・an』に聞け!~ananがあなたを結婚へとナビゲート!~

婚活を特集したとしても、これまで少し緩めの記事が多い印象だったご存知、『an・an』(マガジンハウス刊)。
ですが、10月27日に発売された1731号では、これまでにない非常にシビアな婚活の現状を特集し、伝えているんです。
・年収600万円以上の独身男性は5.7%しかいない!?
・今のアラサー女性の4人に1人は結婚できない!?
・メイクやファッションを磨くのは結婚には遠回り!?
ちょっと驚くような見出しだけでなく、「結婚できる女 できない女」と、かなり興味を引くコピーが表紙に踊っています。
では、今月号はなぜ、こんなにも厳しい現実を書いているのでしょうか?
それは、担当者が婚活の現状を取材する中で見せ付けられた婚活男子の厳しい経済事情。
『an・an』によれば、婚活女子が望むような年収600万円以上の未婚高収入男性は、なんと、5.7%しかいないのが現実なのだそうです。
未婚男性の収入を年代別に見てみますと、25~29歳の平均年収は約277万円、30~34歳の平均年収が約345万円、35~39歳の平均年収が約348万円。
おそらく「えっ?」と思った女性もいらっしゃるでしょう。
しかしながら、これが100年に一度の不況の中にあっての実情なのです。
『an・an』の婚活記事が、データ重視の現実路線に変更した理由は、婚活中の読者に、いち早く社会や男性の変化に気づいてもらい、正しい方向へと自分自身を磨くことで、結婚というゴールへ少しでも近づいてほしかったから、なのだそう。
社会背景は大きいのでしょうが、こういう時代だからこそ結婚の本質を考える良い機会なのかもしれません。
結婚への近道を、現状を踏まえながらナビゲートしてくれる今月号の『an・an』。
もし、興味のある方はぜひ手にとって見て下さい。
あなたの結婚力が、グンとアップするきっかけになるかもしれません。

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婚活中はもちろん産活も視野に入れてます~婚活男女の子供にまつわる本音~

婚活全盛期と言っても過言ではない今、婚活男子や婚活女子は
結婚後の子供について、どのように考えているのでしょうか?
先ごろ、結婚相談所サンマリエが
婚活中の方限定で、子どもに対する意識調査を行ないました。
ここでは、そのアンケート結果についてご紹介しましょう。
婚活中の男女が目指すものは幸せな結婚であることは
間違いありません。
そうして家庭を持ち、次に考えるのはやはり子供のことです。
婚活中の男女は、子供についてどのような意識を持っているのでしょうか?
サンマリエが、登録している男性780人、女性468人、計1248人を
対象に行なったアンケートによると、その約半数は
結婚後すぐにでも子供が欲しいと考えていることが分かりました。
ちなみに、男女とも1割強が、
「(子供はすぐにでも)欲しいけどいろいろ考えると難しい」という
回答をしています。
婚活中の複雑な心境と、現代のひずみがここに凝縮されているようです。   
また、『幸せな結婚に子どもはいたほうがいいか?』と言う問いに対しては
男女共80%が「子どもがいたほうがいい」と回答しています。
しかも、興味深いのは男性の約50%が「子供は絶対にいた方がいい」と
回答しており、同時に男性の45%が「育児への参加は妻と夫は同程度がよい」と
答えるなど、いずれも女性の回答数を上回っているのです。
女性は結婚はよくても出産となると、年齢的なことが気になって
体力的に大丈夫だろうか?とか、元気な子供が生まれてくれるだろうか?とか
心配になってしまうものです。
しかし、男性が子供との温かな家庭を築くために、
これだけ頑張ってくれようとしているのですから、女性だけが
出産や育児の悩みを抱え込む必要はなさそうですね。
ただ、子どものいる家庭を築きたい婚活男女が多くとも
婚活が終わり産活を行なうかどうかは、夫婦2人で決めること。
より良い人生を送るために、婚活が終わったら
夫婦でゆっくり話し合った方がいいでしょう。

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婚活の締めくくりは女性からのプロポーズ?~独身男性の本音って?~

婚活に必死に取り組んできて、プロポーズされたらそれまでの大変だった道のりが報われますよね。
さて、プロポーズって男性から女性へするもの、と決まっているイメージですが、当の独身男性はプロポーズについて、どのように考えているのでしょうか?
この度、首都圏女性情報誌「オズマガジンOZmagazine」のインターネット版として知られる「オズモールOZmall」が独身男性のプロポーズに対する考え方についてアンケートを行ないました。
すると、ちょっと意外な結果となりましたので、ここでご紹介します。
まず、現在結婚をしたいですか?という問いに対しては、約半数は、早めに結婚したいと思っていて、それを含めた75%の男性が結婚に前向きであることが分かりました。
次に、女性からのプロポーズってあり?という問いについては、約70%の独身男性が「あり」と答えているのです!
昨今の流行語ともなっている、草食系男子の増加を思わせるような結果ですが、これからは女性からのプロポーズが主流となってもおかしくない状況のようです。
社会的な背景などもあり、男性がプロポーズをしにくいのが現状でしょうが、プロポーズにも男女の格差がない時代になったと言うことでしょう。
プロポーズは絶対男性から!という回答も13%寄せられましたし、「彼女からプロポーズされたら自分から改めてプロポーズし直す」という意見もありましたが、おおかたの考え方としては、女性からプロポーズをされるのもアリ!ということのようですね。
「彼のプロポーズを待っていたら婚期を逃してしまう!」と感じたら、女性からプロポーズをしてみてもよいかもしれませんね。
彼も意外と待っていたりして?(^^)

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