婚活中でも婚活中じゃなくても本当の恋愛をしよう!

2011年冬の月9で高視聴率を誇ったドラマ「私が恋愛できない理由」、独身男女の共感を得て、平均視聴率16%を獲得する人気ぶりでしたね。
でも、これだけ多くの人が共感するということはこれから、恋愛を始め結婚をしよう!と考える人、あるいは交際相手がいる人が、本当は恋愛できていないという事なのでしょうか?
そこで、女性・OLのための情報サイト『OZmall』は、その真相を確かめるべく若い女性に「自分は恋愛できていると思うか」を調査しました。

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婚活するなら婚活フレンドは必須!?SEMINAR☆STYLEの婚活部に入部しませんか?

婚活を頑張っている人なら、よくお分かりになると思いますが、婚活とか、結婚とかのお話って、意外にデリケートで誰にでも気兼ねなく、どんどん話せるような話題ではないと感じませんか?
「本当は、婚活のことで悩んでいるんだけど・・・」
「この先、婚活をどうしたら良いのかわからないんだけど・・・」
ちょっと相談したくても、仲が良いほど話せない、ということもあると思います。
それなら、婚活フレンドを作ってみませんか?
同じ婚活をしている者同士、いろんな場面で遭遇する共通の話題について、悩みを打ち明けあえる、それが婚活フレンドです。
「でも、婚活フレンドなんて、どうやって作ったらいいのかな?」
では、婚活フレンドを作る方法についてご紹介しましょう。
ブライダルネットなどの結婚相談サービスを運営している株式会社IBJが、SEMINAR☆STYLE(セミナースタイル)というサービスを行なっています。
SEMINAR☆STYLEは、忙しい独身社会人に向けて「セミナー」という形の単発レッスンで自分磨きをスタートできるサービスで、とても好評です。
毎週末開催されているセミナーは0円~1000円ほどの参加費で風水や四柱推命などについて、あるいはファッションや似合うメガネ探しについて、さらにはマネーに関することや、自分に合った婚活探しなど、1時間程度のセミナーに参加できます。サイト上で当日申込みも可能なのが特徴です。
このSEMINAR☆STYLEには、婚活部というものが存在します。
婚活部では「婚フレ(婚活ブレンド)座談会」が行なわれています。
つい先日、1回目の「婚フレ座談会」が終了したばかりで、次回も是非参加したいという方が多かったそうで、2回目の開催が既に決定しています。
婚活部へ入部すれば「婚フレ座談会」の情報はもちろん、婚活に役立つ情報やイベント情報などを知らせてもらえるだけでなく、何より、婚活フレンドが出来ますので、あなたの婚活に関する悩みなどを、遠慮なく話すことが出来ますよ。
婚活に行き詰まりを感じてしまったら婚活部への入部を、検討されてみてはいかがでしょうか?

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婚活を自治体・業界団体が積極的にサポート!地方の婚活最前線

婚活は、結婚をしたいという個人の問題に留まらず、
今や、日本全体の問題としてとらえて間違いなさそうです。
今回は、深刻な地方ならではの悩みを抱える、
栃木県鹿沼市の婚活への取り組みをご紹介致します。
栃木県では、30~34歳の男性の未婚率が10年前と比較して、大幅に増加しています。
そこで、県は平成19年、結婚や子育てを推進する「とちぎ未来クラブ」を設立し、
本格的な婚活支援に乗り出しました。
未来クラブが開催するカップリングパーティーには、
比較的安価で参加できることや、その安心感が伴って
毎回、定員の10倍近い男性の応募があるそうです。
県内の男性は結婚を視野に入れた出会いを求めて参加するのですが、
これまでは、ちょっと問題があったといいます。
カップリングパーティーですから、女性に良い印象を与えようとしたり
積極的に話しかけたり、ということが必要になるのですが、
参加する男性に、その意識が欠如しており、
パーティー中に男性同士で話し込んだり、中にはジャージ姿で
参加したりする男性も。
これではカップルが成立するはずがない、ということで、
カップリングパーティーに参加する際には、セミナー受講を
必須にしました。
セミナーの講師を務めるのは
イメージコンサルティング会社「SHINBI」(宇都宮市)のちとせさん。
女性に気に入られるかどうかは、その55%が第一印象で決まるので、
服装や挨拶のし方、身だしなみのポイントなどを
時には優しく、時には厳しくアドバイスしていきます。
講師の熱意は婚活男子にうまく伝わっているようで、
セミナーを受けてからパーティーへ参加、という流れを作ってからは
カップル成立の数がぐんと増えたのだそうです。
事実、地元では個人の婚活に自治体や業界団体が乗り出す必要があるのか?
と言う声もあるそうです。
でも、今のままでは未婚率が増加の一途をたどるのは
目に見えており、地方の衰退は免れないところまで来ていると言います。
地域の若い男性が結婚し、子供ができれば、
その地域の活性化につながる、そんな期待を込めて
「とちぎ未来クラブ」は、今日も婚活支援に頑張っています。
あなたの住んでいる街は、いかがですか?
地元主催の婚活イベントが行なわれているようでしたら
是非、参加してみてはいかがでしょう?
それが、あなたの住む街を支えることになるのかもしれません。

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婚活に年齢制限はありません!~第二の人生を送るご老人の恋愛事情~

婚活に、年齢は関係ないことを人生の先輩達が
教えてくれました。
先日、日本テレビのNNNドキュメント’10で「老人ホームの恋」という
テーマで、徳島の老人ホームのご老人達の
恋愛事情と、その取り巻く環境や支援について
放送していました。
婚活真っ最中のあなたは、お年寄りの恋愛・婚活って、
どのようにお考えになりますか?
「高齢になっても恋をする心があるなんて素敵だ」とお考えの方がいらっしゃれば
あるいは「いい年をして」「高齢者らしく静かに暮らせばいいのでは?」と
お考えの方もいらっしゃるでしょう。
事実、ご老人の家族や支援する老人ホームの職員にも
いろいろな考え方があるようでした。
そんな中で、その老人ホームで出会った茂雄さん(90歳)と
千代子さん(89歳)のカップル。
6年前から同じ部屋で暮らしています。
千代子さんが入所した時、優しく声をかけてくれたのが茂雄さんでした。
2人が同じ部屋で暮らせるようになるまでには
4年の月日が必要でした。
ご家族や周りのお年寄りの理解を得なければなりませんでしたし、
職員が理解し、適切な支援をするまでに
それだけの時間を要したのです。
すでに伴侶を見送った2人。
新たな環境の中で恋をしますが、2人の願いは
結婚をすることでもなく、子供が欲しいわけでもなく、
ただ、残りの限られた時間を一緒に過ごしたいだけなのです。
老人ホームに入所すると、安心して生活できる反面、
毎日の予定が、食事と入浴だけになるご老人が多くなるそうです。
そんな中で恋愛をしていると、それだけで
生活に張りが出て、生き生きと過ごすようになっていくので
表情も明るくなり、身なりにも気を使うようになるのだといいます。
現在、婚活に励んでいらっしゃるあなたには、
まだまだ想像もつかないお話かもしれませんね。
ですが、覚えておいていただきたいのは、
何歳になっても人間は恋愛が出来るのだ、婚活に年齢制限はない、ということです。
人は1人では生きてはいけません。
あなたにぴったりの理想のお相手と、共に白髪の生えるまで仲良くして頂きたいと思います。
え?その伴侶を見送ったらどうするの?って?
そのときには、精神的なつながりの持てるようなお相手を
また探してみてはいかがでしょう?

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